シアリスを通販で購入しよう!

 

シアリスとは

バイアグラ・レビトラに次いで3番めに誕生したシアリス。日本では2007年から販売された割と新しい薬で、アメリカのイーライリリー社によって販売されました。 シアリスの最大の魅力は、勃起の持続時間の長さです。他の薬が5~10時間の持続効果に対してシアリスはなんと24~36時間の効果をもたらします。 この効果をもたらす理由が成分のタダラフィルの影響によるもので、水に溶けにくい性質だからこそ持続性が得られる一番の理由です。 個人差によって効果のばらつきはありますが、服用者のほとんどが勃起の持続性を感じることができることでしょう。

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タダラフィルの効果

シアリスの成分のタダラフィルはバイアグラのシルデナフィルや、レビトラのバルデナフィルと同様にEDの原因となるPDE5とよばれる体内の酵素作成を阻害させる効果をもたらす成分です。PDE5は勃起をさせなくさせる酵素であるため、これが体中に充満してしまいますとつまりは勃起不全になります。このPDE5の生成を抑えて勃起しやすくさせることがED治療薬の役割というわけです。
タダラフィルの場合、他の薬と大きく異なる点が2つあります。ひとつが勃起効果の時間の長さ。もうひとつが食事への影響です。タダラフィルは水に溶けにくい性質であることは先述の通りですが、溶けにくいことで薬の成分が体内に残り効果を持続させます。それとともに、じんわりと成分が体内に吸収されるため食後の服用でも問題なく効果を出すこととなります。ただし、脂分の多い食事や過剰なカロリー摂取によって効き始めが遅れることがありますので、注意しましょう。

 

効果の発現と持続時間

シアリスは【5mg・10mg・20mg】の3種類があります。含有量が大きくなるにつれて効果や副作用が強くなっていきます。シアリス1錠の発現効果はどの成分量でも同じで、セックスの約1時間前に服用することで効果が現れます。食事の影響は受けにくいものの、できれば食前に飲むことで確実な効果は現れやすくなります。 また勃起の持続時間は、含有量によって異なっています。個人差はありますが5mgの場合ですと約16時間、10mgの場合だと約24時間、20mgだと約36時間と言われています。ただし、成分の量が多くなるということは副作用に対するリスクも同時に関係するということを忘れないようにしましょう。

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シアリスの飲み方の注意点

・セックスを始める約1時間前には飲んでおきましょう。
・服用は1日につき1回のみとし、服用後24時間は必ず空けるように気を付けてください。
・食事の影響は受けませんが、過度な飲酒や喫煙は勃起力に影響を与えます。
・コンディションや精神状態によっては十分な効果が得られない場合もあります。

 

 

シアリスの副作用

シアリスも他のEDの治療薬と同様に副作用が存在します。シアリスを含めたED治療薬の代表的な副作用として出やすい症状として「頭痛・ほてり・動悸・鼻づまり」があります。これはED治療薬自体が体の血管を拡げて勃起しやすい状態にさせる薬であるため、血の巡りが良くなることでこのような副作用が現れるというわけです。副作用が出てるということは薬の効果がでている状態なのです。薬の効果が失われていけば副作用も普通に治まっていくでしょう。
他方で、シアリス特有の副作用もあります。それは筋肉痛のような痛みです。他の副作用と比べると稀な症状ではありますが、バイアグラ やレビトラなどと比べると高い頻度で副作用として現れているということです。このような副作用も薬の効果が失われるに連れて鎮められていくことでしょう。しかし一時的である副作用が長らく続く場合、体質に合っていない恐れもあるのでその際は病院で医師に相談するようにしましょう。

シアリスの併用禁忌薬

シアリスを使用時、他の薬を使用している場合に強い副作用が現れることがあります。持病等によって他の薬を使用している際は、必ずシアリスとの併用が可能かどうかを確かめるようにしましょう。

・硝酸剤
硝酸剤はニトログリセリンとも言われ、狭心症や心筋梗塞などの薬として使用されており、血圧を下げる効果があります。シアリスも血圧を下げる効果があるため併用してしまうと過度な血圧低下が起こり、過去には死亡する事故も起こっています。飲み薬や舌で舐め溶かす舌下錠、塗り薬、貼り薬、吸入薬、スプレー、注射など様々な薬に硝酸剤は使われています。
・亜硝酸アミル
亜硝酸アミルも狭心症などの心臓疾患に使われる薬です。硝酸剤同様に血管を拡張させて血圧を下げる効果があることからシアリスとの併用は禁止されています。
・硝酸イソソルビド
硝酸イソソルビドも血流を良くする効果があり、心筋梗塞や狭心症などといった心臓の病気の際に利用されている成分です。錠剤や注射、貼り薬などに扱われており、血圧の低下を引き起こすことからシアリスとの併用は厳禁となっています。
・リオシグアト(アデムパス)
リオシグアト(商品名:アデムパス)はシーテフと呼ばれる「慢性血栓塞栓性肺高血圧症」の治療薬として使用されていて、肺血管の血圧を下げる効果があります。そのため、同じく血圧を下げる効果のあるシアリスとは併用はできませんので注意が必要です。

 

 

服用可能かをチェック

手軽に服用ができて抜群の効果が発揮できるシアリスですが、必ずしもすべての方々が飲めるとは限りません。下記のチェックリストを参照にし、ひとつでも当てはまった場合はシアリスが服用できませんので確認しておきましょう。

1. シアリスを服用し、アレルギーを起こしたことがある方。
2. ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビドなど血圧低下を促す薬を投与中の方。
3. 不整脈や低血圧(最大90未満もしくは最小50未満)または高血圧(最大170以上、もしくは最小100以上)のある方
4. 心臓や血管といった循環器系の疾患があり、安心して性行為ができない方。
5. 不安定狭心症または性行為の途中に狭心症を発症したことのある方。
6. 最近3ヶ月以内に心筋梗塞を起こしたことのある方。
7. 最近半年以内に脳梗塞や脳出血を起こしたことのある方。
8. 肝障害(重度)の方。
9. 網膜色素変性疾患の方。

 

 

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